豊前でも桜はすっかり葉桜となり、シャクナゲからツツジの季節を迎えようとしています。4月26日からは宝福寺のつつじ祭りで、これから連休にかけて八屋、宇島祇園と続き、豊前は1年中で最も賑わいの時を迎えます。
 おこしかけでは、恒例のエビネ蘭の展示即売会を開催中(5月6日まで)で、多くのファンが詰めかけています。店頭は春野菜のシーズン。ウド、フキ、タケノコ、ワラビ、タラの芽、椎茸、ナメコなどの山菜類に、イチゴ、玉ネギ、スナップエンドウ、小松菜、ホーレン草、レタス、セロリ、アスパラガス、セリ、クレソン、大根、人参、ゴボウなどの野菜が勢揃い。量的には不足しがちな種類もありますが、連休にかけて気温の上昇とともに問題は解決されると期待しています。海産物では、甲イカのシーズンでタケノコやワケギなどの春野菜とよく合いますので、これを目当てに来駅される方もいますし、目下売り出し中で健康食品としてTVなどで紹介されたアカモクがよく売れています。大型連休中は、松江海岸の貝掘りが解禁となりますので、アサリ、マテ貝掘りの家族連れの元気な声が響いてきそうです。

  「お米会員様向け野菜宅配を始めます」
(平成27年5月1日より)
 道の駅の魅力は、まず新鮮で安心、安全な野菜でしょう。おこしかけでは野菜の出荷者に生産履歴の提出を義務づけています。宅配ネットも整備されてきましたので、大半の地域ではオーダーをいただいた翌日には商品をご家庭に届けることができます。野菜だけの発送も可能ですが、お米のご注文と一緒にオーダーいただきますと、一定の量まではお米の送料でまかなえますので、野菜の送料はご負担いただかずにすみます。ご注文は電話で受け付けます。ご注文いただいた時に、品種、数量、価格などを確認させていただいた上での配送となります。お届けする時間もその時に相談させていただきます。ご注文お待ち申し上げております。