豊前通信№183号でお知らせしました「ゆずアイディア料理レシピコンテスト」の1次審査を通過した2つの部門それぞれ6アイテムについて、11月8日(日)に専門家を交えた6名の審査員で、持参いただいた現物を試食した上での2次審査を行いました。

 受賞者は以下の通りに決定
【弁当・惣菜部門】
 《最優秀賞》ゆず風味豚肉の野菜巻き
       郡司掛 八千代
 《優秀賞》鶏肉のゆず風味からあげ
      青豊高校クッキング部
      (森 結衣、和久田 史穂、福井 梨乃)
 《特別賞》ゆずバーグ
      黒岩 眞由美
【菓子飲料部門】
 《最優秀賞》ゆず生姜ドリンク
       ㈱ハウスボトラーズ
 《優秀賞》柚子ジャムと紫芋のパイ
      郡司掛 八千代
 《特別賞》ゆずマドレーヌ
      青豊高校クッキング部
      (森 結衣、和久田 史穂、福井 梨乃)

 表彰受賞式を、11月22日の第25回ゆず祭りのイベント会場である合河南部グラウンドで行いました。
 中間考査の期間中で高校生の参加がなかったのは、何とも残念で仕方なかったですが、当日は曇り空でも雨の心配もなく大勢の来場者で賑わっていました。特設ステージでの表彰式で沢山の拍手と声援を受けて、受賞者一人ずつに抱負を語ってもらいました。
 これら作品の商品化ですが、「鶏肉のゆず風味からあげ」は、道の駅弁「和風御膳」の惣菜として、既に道の駅弁フェアーにて販売中で、好評です。「ゆず生姜ドリンク」は、合河ゆず祭りで新発売としましたが、1本760円でよく売れました。寒さに向かう季節、ゆずソフトドリンクなど恋しくなる頃でもあるからでしょう。その他入賞作品は、受賞者の了解をいただきながら、弁当作りや屋台村レストランでのメニューに加えるような作業をすすめていく算段です。
 尚、当日は「和風御膳」「虹彩弁当」など、現在キャンペーン中の道の駅弁170食を完売しました。